残り3分の人類の終末時計!二本が考えるべきことは

地球にもたらされる危機により人類が滅亡するまでに残りの時間がどれほどあるかを象徴的に表す終末時計

20151月でなんと残り3分となったと聞きました。2016年の1月も同じく3分になっている。

この終末時計の針を戻すには核兵器の削減と地球温暖化対策のスピードと効率をあげれば良いらしいのです。

福島第一原発の事故でかなりこの終末時計の針は滅亡とされる午前0時に近づいたはずであり、原子力対策は世界的規模ではもちろん、とくに事故の原因を作った日本が慎重に積極的に働いていかなくてはならないのではないでしょうか。

原発が一度でも起こした事故の残す痛手は人類の未来に大きな悲劇となることを知っていれば、いかに便利であってもその脅威的な破壊力は計り知れません。

原子力開発の技術費などに今までも膨大なコストがかかり、代替エネルギーにすぐに移行できる状況ではない日本が簡単に原発から撤退することは難しいのは想像できます。

しかし最終処分場も見つけられないという状況下でいつまでも原子力を推進しつづけていては日本はやがて世界の問題児になって国際協調の輪からはみ出すことになるのではないかと懸念されます。

アメリカや日本、フランスが原発から代替エネルギーへ変換する努力をすると宣言したら終末時計の針はいったい何分間戻ることになるでしょう?

私たちはこの終末時計から人類の滅亡の日がどれほど近くにあるかを忘れずにいろいろな判断を下さなくてはならないと思います。