ネギとうちわが政治の話題の中心になる国

安倍内閣、よく難題の嵐の中よく持ちこたえていたと思いきや、ここにきて安倍第2次内閣の目玉であった女性大臣の辞職問題に連日揺れています。

しかもその原因が政治資金の不透明な記載と自らの政策資料つきのうちわの配布。若さと能力と知名度、そして清潔なイメージで目玉だった小渕議員がお金の問題で辞職となるという想定外の出来事にびっくりしました。しかも、その政治資金流用疑惑の中に「下仁田ネギ」購入費も大きく取り上げられていて、私は日本中がネギとうちわにふりまわされた感でいっぱいです。


他の国もこんなことで内閣がごたごた、野党との政権争いがメインみたいな政治を行っている国あるんでしょうか?まるでコントを見ているような展開に思えますが。原発問題や近隣諸国との不協和音やTPP、経済低迷と、国民の未来にかかわるような問題が山積みなのに、ネギだうちわだと大騒ぎしているのは怒りや悲しみを通り越して情けないと冷笑がこぼれます。

どうか安倍政権では舵取りをしっかりして日本の未来が明るいという期待を少しでも抱かせる政治のニュースを聞かせてほしいと強く思います。